PRESS時代のお話

投稿者: | 2009年12月9日

p1000489昔写真の仕事を少ししていた時のお話です
女性や車以外にも時々2輪車のレースを撮影するお仕事何度かお引き受けした事があります
筑波サーキットやや菅生サーキットで撮影した時の事です
コース内のクランクに入り撮影していると
世界の一流選手達が4-5メートル先で走っている時に
本番のレース中にレーサーから目線が来たり クランク中に選手が右足を伸ばしてみたりと信じられない事が在ります
先頭を走っているレーサーの方々の動きが、他の人とは全く違い
余裕を持っている如く思えます
実際 レンズ越しに目線が合うのは超一流選手なんだと直感的に感じて居て

後からゼッケンで選手の名前を知と経歴を知り
やっぱり凄い選手の動きは違うと思った物です
其れは王者・フレディスペンサー&キング・ケニーロバーツでした

実際走っていたレーサーにお話を聞くと
この様にお話してくれました
「先頭を独走している時は意外と余裕が在るんですよ」
「あそこで可愛い子が見てるとかネッ」だそうです
まあ その余裕は人によって全く違うとは思いますが

実際直前で前のバイクが転倒した事が在ったので
それもお伺いしてみましたら
「バイクは身体全体で曲がるから目線の方向に走る様に成っている」
「だから、直前を走るバイクが事故で倒れてもアッなんてビックリはしない」
「倒れたんだ儲け てっ 感じで ゆっくり避けれる」
という事でしたでした

ただ「目線が離れない時は巻き込まれるよ」と仰られてました
凄い世界観です
にほんブログ村 車ブログ 車 カスタム・整備へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
仙台人気ブログランキングへ
仙台人気ブログランキングへ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA