【仙台】車内クリーニング|シートを外して細部まで徹底清掃 

投稿者: | 2026年5月8日

【仙台】車内クリーニング|シートを外して細部まで徹底清掃

「車内の細かい部分まで分解して綺麗にしてほしい」
そんなご依頼をいただき、ご来店いただきました。

実際に車内を拝見させていただくと、
お客様が気になっている “かゆい所” がよく分かりましたので、
後日あらためてご来店いただき、お車をお預かりして作業させていただくことになりました。

作業内容
今回の施工は、
車内の細部までしっかりクリーニングする分解作業です。
まずシートなどを車内から取り外します。

その後、
・ドア開閉部の洗浄
・開閉部を超微粒子研磨剤で水垢や薄汚れ除去
・フロア部の掃除機がけ
・フロア部を液剤を掛けお湯による洗浄
・フロアマットを掃除機をかけた後液剤をかけお湯で洗浄
・シート本体の見えない部分までクリーニング

という工程で作業を進めていきます。

シートが外れた車内を掃除機で清掃したあと、
フロア部分をお湯で洗浄。
長年の汚れもスッキリと落ち、
さわやかな車内に生まれ変わります。
その後、
すべての部品が綺麗になった状態で
丁寧に組み付け作業を行います。

先ずはお電話でお気軽にご相談下さい📞 022-254-8878(フリーダム直通)
ご要望を伺いながら、最適な施工内容をご提案いたします。

ビフォーアフター
実際の施工画像をご覧ください。

たまには四方山話
車内クリーニングの中でも、
ワンボックスカーの分解は本当に大変です。
最近の車は構造が複雑で、
・内張を全部外さないとサードシートが外れない
・シートレールがカーペットに食い込んでいる
・ネジを外すだけでも一苦労
そんな車種が増えてきました。

アルファードやヴェルファイアなどの大型車は
特に作業が大変なこともあります。

さらに組み付ける時は
フロアマットを綺麗に戻すのもかなりの手間。
こういう作業は、
見えない部分ですが職人仕事の差が出るところです。

重いシートとの格闘
昔よくあった2列目回転シート。
あれは本当に重くて、
思い出すだけで腰が痛くなりそうです。

シートを車外に出すときには
・ドア開口部の養生
・車体を傷付けない注意
・シートの重量との格闘
慎重に作業しないと危険なこともあります。

設計ミス?と思った出来事
昔、某メーカーのセダンで
運転席シートを外して車外に出そうとしたところ、
どう頑張っても出ない。

構造的にどうにもならず、
シート下に下駄をかませて浮かせなんとか作業を完了しました。

後日、そのメーカーのベテランの方に会った時に
この話をしてみたところ、
「それ経験しましたか?」
と笑われました。

実はその方も同じ経験をしていて
シートを車内で分解して取り出したそうです。
二人で

「それ設計ミスですよね」
と盛り上がったことを思い出します。

長くこの仕事をしていると
こういう面白い出来事もいろいろあります。

フリーダムの考え方「三方よし」
当店は昔ながらの考え方ですが
三方よしを大切にしています。
・お客様によし
・お店によし
・社会によし

お客様が愛車を長く大切に乗ることは
お財布にも優しく、資源の節約にもつながります。
その結果としてお店も続いていく。

そんな形の仕事を目指し
1988年創業以来38年営業させていただいております。

よくあるご質問
Q 車内クリーニングはどこまで分解しますか?
全ては個々のお客様のご希望によります

Q 作業時間はどのくらいですか?
お客様のご依頼内容により全く異なります

Q 他店で断られた作業でも相談できますか?
はい。
当店では 他店で難しいと言われた案件や他店様のクレーム解決のご依頼も多くいただいています。

車内クリーニングや分解清掃のご相談は
先ずはお電話でお気軽にご相談下さい📞 022-254-8878(フリーダム直通)
ご要望を伺いながら、最適な施工内容をご提案いたします。

ありがとうございました。

フリーダムのクリーニングのページも是非ご覧ください

・車内の細部まで分解してクリーニング可能
・シート取り外し清掃にも対応
・見えない部分まで徹底洗浄
・1988年創業38年の実績
・三方よしの考えで営業

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