【仙台】車の擦り傷・飛び石傷修理|磨き+タッチアップで目立たなくする方法
「車を擦ってしまった」
「飛び石でボンネットやバンパーの塗装が剥げた」
「ちょっと磨いて欲しい」
「タッチアップペイントで目立たなくしてほしい」
そんなご相談のお客様が時折いらっしゃいます。
自分でタッチアップして失敗してしまった…
ディーラーやカーショップ、ホームセンターなどで
ご自身のお車のカラーナンバーを確認して
タッチアップペイントを購入して塗ってみた。
しかし 「逆に凄く目立って気になる…」
そんなご相談も多くいただきます。
フリーダムでの修正方法
状況によって方法は変わりますが
基本的な流れはシンプルです。
まず
・タッチアップされた部分を有機溶剤で除去
・機械研磨で消せる傷はできるだけ小さくする
・必要最小限の部分だけタッチアップ
たったこれだけのことなのですが
実際には必要以上に広く塗られているケースがとても多いのです。
よくあるタッチアップの失敗例
タッチアップペイントに付いている筆で
・本来必要ない部分まで塗る
・厚く塗りすぎる
・範囲が大きくなる
結果として
小さな傷のままより塗った時の方が目立つ
というケースがよくあります。
中古車の場合に多いケース
・前オーナーが塗った
・中古車屋さんが補修した
・ディーラーで塗られていた
など様々なケースがあります。
お客様の多くは
「板金塗装するほどでもない」と考えておられます。
理由としては
・費用が高いし時間も掛かる
・部分塗装でも色差が出る場合がある
・新車塗装と違い低温焼き付けになる為耐久性が凄く落ちる
などを理解されている方も多いからです。
そのため
出来るだけ傷を小さくして
必要最小限だけタッチアップする
という方法をご希望される方が多いです。
ご相談や施工をご希望の方は
ご自身のお車の色に合ったタッチアップペイントを必ずご持参のうえご来店ください。
先ずはお電話でお気軽にご相談下さい📞 022-254-8878(フリーダム直通)
ご要望を伺いながら、最適な施工内容をご提案いたします。
実際に修理したお車のビフォーアフター画像をご覧ください。


本当は理想の修理方法があります
・数日に分けて塗り重ねる
・何日も乾燥させる
・後日ペーパー処理
・研磨仕上げ
という工程です。
ただし時間も手間もかかるため
安価修理では難しい場合が多いのも現実です。
絶対おすすめしない修理方法
最近よく見かけるのが
・カーショップで流れているビデオを見て
・YouTubeを見て
などを参考にして
・ペーパーで削る
・パテを入れる
・缶スプレーで塗る
という方法です。
これはかなり器用な方でないと失敗する可能性が高い作業です。
失敗すると
修正がさらに大変になるケースもあります。
もちろんチャレンジするのは完全に自己責任です。
当店では昔ながらの「三方よし」の精神を大切にしています。・お客様によし
・お店によし
・社会によし
新車の耐久性の有る高温焼き付け塗装を出来るだけ活かし無駄な塗装をしない修理は
お客様のお財布にも優しく資源の節約にもつながります。
そんな仕事を目指して1988年創業以来38年ほぼ一人で営業しております。
よくあるご質問(FAQ)
Q 小さな傷でも修理できますか?
はい。磨きとタッチアップで目立たなく出来るケースが多いです。
Q 自分で塗ったタッチアップも直せますか?
可能です。溶剤で除去してから再度補修することができます。
Q 板金塗装との違いは?
板金塗装は塗装し直す修理です。タッチアップは 部分補修で目立たなくする方法です。
・擦り傷や飛び石傷の部分補修に対応
・磨き+タッチアップで目立たなく修理
・自分で塗った補修の修正も可能
・板金塗装せず安価に修理できるケースあり
・三方よしの考えで38年営業
先ずはお電話でお気軽にご相談下さい📞 022-254-8878(フリーダム直通)
ご要望を伺いながら、最適な施工内容をご提案いたします。
車の塗装の厚みは
髪の毛一本分ほど(約100ミクロン)位しかありません。
メタリック車はクリア層しか研磨出来ないのでその数分の一です。
削るのは簡単でも元に戻すのはとても難しい。
だからこそ削りすぎない技術が大切になります。
磨きとタッチアップは実はとても繊細な職人仕事なんです。
ありがとうございました。
フリーダムの研磨・板金塗装のページも是非ご覧ください
仙台で車の擦り傷修理・飛び石傷補修ならフリーダム。磨きとタッチアップで目立たなく修理。自分で塗った補修の修正も対応。タッチアップペイント持参で対応可能。1988年創業38年の専門店。
