お客様からお電話を頂きました。
「車内に灯油をこぼしてしまったのですが、そのようなクリーニングはされていますか?」
もちろんです。 「ご安心ください。灯油をこぼされた作業もさせて頂いております。」
詳しくお話をお伺いすると、
ワンボックスカーのリアハッチに積んでいた灯油のポリタンクが倒れ、
車内に灯油をこぼしてしまったとの事でした。
「料金はどのくらい掛かりますか?」
とのご質問でしたが、
灯油をこぼした量や範囲、お車の構造、そしてお客様がどの様な仕上がりをお考えなのか
によって施工内容は大きく変わります。
そのため、一度現車を拝見した上で、幾つか施工方法をご提案させて頂いた上で、
じっくりお考え頂く事をご説明致しました。
(後日当店からお電話等する事も在りません。)
その日のうちにご来店頂き、お客様の強いご希望も有り 即お車をお預かりしました。
(小さなお子様の体に悪影響が及ばないかご心配で)
今回は灯油の量が1リットルにも満たないケースでしたので、
幸い大きな問題には至っておらず、部分クリーニングで対応する事が出来ました。
灯油を室内にこぼした作業前と作業後の写真です
(お客様ご自身でお掃除された努力の跡が見受けられますね)

フロア部位を見ると断熱材が灯油で溶けてる状態でしたし、
フロアマットを伝い毛細管現象でサードシートの方まで被害が広がってました。


この画像から仕上げ後の画像です



知ってました?
車内に灯油をこぼしてしまうとディーラーさんや車両のクリーニング店では、
「灯油の臭いは絶対に取れません。」
とはっきりと断言されるそうです。
そのようなお話を聞き藁にもすがる思いで当店へご相談頂くお客様も沢山いらっしゃいます。
ご安心ください。
当店では1988年創業、今年で39年目。
これまで数え切れないほど灯油をこぼしたお車のクリーニングを行ってまいりました。
中には、新車購入直後のお車に36リットルもの灯油を車内へこぼしてしまったケースもございましたが、
無事安心な状態でお引き渡しする事が出来ました。
また、車両保険に加入されている方は、一度保険会社へ状況をご説明頂き、保険適用になるかをご確認ください。
適用になる場合は、「フリーダムへ依頼します。」
とお伝え頂ければ、その後の保険会社様とのやり取りや代車特約のレンタカー等の手配も、
出来る限り迅速に対応させて頂いております。
1988年創業、今年で39年目。
一人だけで営業している小さなお店ですが、一人の職人として、お客様とお車に真摯に向き合い続けてまいりました。
これからも「フリーダムに相談し依頼して良かった」と思って頂けるよう、一台一台、一人ひとりのお客様とのご縁を大切に仕事を積み重ねて参ります。
灯油は量が少なくても、こぼれた場所によって施工内容が大きく変わります。
「これくらいなら大丈夫だろう」と自己判断せず、
まずはお気軽にお電話ください。022-254-8878
お車を拝見しながら、ご要望やご予算に合わせた最適な施工方法をご提案させて頂きます。
